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【ポイ活のブログ】 自転車と車の交通事故で学んだことをまとめました

POIのポイ活ブログ

こんにちは、POIです。

この前、自転車で車と接触しました。

やべーじゃん。

無事でした。

言い方がよくないですが、僕がぶつけられた側でした。幸いにも大きな怪我はありませんでしたが、未経験の世界すぎて困ったのも事実。

僕が先に体験したことで、ご覧になったかたの予備知識になれば幸いです。

記事を書くにあたり大量に調べ直しましたが、間違っていることもあるかも。できるだけご自身でも確認いただけると嬉しいです。

学んだことは9個

今回、僕が学んだことはこちら。

・すぐに警察や救急を呼ぶ
・物損事故と人身事故がある
・すぐに保険会社に連絡
・保険会社の言いなりはNG
・過失割合は当事者間で決める
・相談する
・解決と時間のバランスが重要
・クレカにおまけ保険がある
・自転車保険に入ってみた

ひとつずつ順に説明します。

すぐに警察や救急を呼ぶ

事故が起こったら、すぐに警察を呼びましょう。

怪我がなくてもその場を去ってはいけません。

理由はこちら。

・道路交通法で報告が義務付けられている
・保険の申請で必要になる
・当事者だけの話し合いを防ぐ
・あとで痛むかもしれない
・あとで物損が見つかるかもしれない

怪我をしたひとの救護、事故車の移動、警察への連絡がいちばんです。必ず警察、事故の大きさによっては救急にも連絡しましょう。

物損事故と人身事故がある

警察の方に「人身にしますか、それとも物損にしますか」と聞かれて知りました。交通事故には、物損事故と人身事故の2種類があるとのこと。

特徴をまとめました。

種類人身事故物損事故
成立の要件被害者が警察に診断書を提出事故があった時点で成立
行政処分免許停止などなし
刑事処分罰金などなし
民事処分損害を賠償損害を賠償
切り替え人身→物損はだいたい不可物損→人身はあとでも可能

加害者への影響は、人身事故が大きいです。

被害者が人身と物損のどちらにするか選べます。すぐに決める必要はないので、ゆっくり慎重に判断しましょう。

すぐに保険会社に連絡

警察のあとは保険会社にも連絡しましょう。

被害者、加害者のどちらも連絡が必要です。

加害者側
・示談交渉サービスがある
・必要な書類を用意してくれる

被害者側
・過失相殺で賠償金が減った場合の対応

とくに被害者側の保険は忘れがち。加害者側だけに非がある場合は問題ありませんが、9:1などの場合は交渉をお願いすることになるかも。

当事者の話し合いより専門家の方がスムーズなので、できるだけ早く連絡しましょう。

保険会社の言いなりはNG

相手方の保険会社は示談交渉のプロであり、知識も経験も非常に豊富。

支払額を少なくするため、いかにも納得できる言い方で説明をしてきます。

言い方が悪い。

僕の場合「自分も悪かった」など思い了承していると、事故直後の話と補償内容が大きく違う提案をされていました(もちろん修正してもらいました)。

あくまでも加害者側のサービスなので、被害者に親切な対応ではないことを覚えておきましょう。

過失割合は当事者間で決める

10:0や9:1などの過失割合に法的な正解はなく、当事者間(保険会社どうし)の交渉で決まります。

しかし、相手方の保険会社は過失割合を「判例から決まりました」のように、あたかも決定事項のように伝えてくる場合があります。

これもまた交渉です。

僕の場合は9:1と言われました。話を聞くと保険会社が加害者に保険適応できる額が総額の90%なので、それ以上は補償できないとのこと。

事故直後にぶつけた人から全額弁償だと聞いていたので納得できません。

再検討を求めました。

人身事故へ切り替えも検討すると伝えました。

結果として、加害者が残額を負担する形で100%補償となりました。交渉はかなりストレスですが、粘り強くいきましょう。

相談する

事故は内容だけに、なかなか言い出しづらいひともいるかも。

自分だけで抱えずに、できるだけ相談しましょう。

意外と気が楽になります。

経験者や詳しいひとがいるかも。

僕はリアルの友達や屋上メンバー(らびさんけんじじさんが詳しかった)に相談しました。

無料の電話相談や市役所でも相談できるため、ぜひ活用してみましょう。

解決と時間のバランスが重要

ぶっちゃけ事故も大変ですが、その後の交渉もかなり大変です。事故のことなんて思い出したくもないのに、手続きだ電話だとやることが多すぎ。

保険屋さんの言うとおりにすればすぐに済みますが、納得できない結果になるかもしれません。

まじで疲れます。

かと言って時間をかけすぎて本業やプライベートに悪影響なのも考えもの。自分の中で「この補償があれば満足」な点を見つけて、無理のない範囲で交渉するのがいいかも。

事故の直後ですし、できるだけ体調を優先で考えて下さいね。

クレカにおまけ保険がある

クレジットカードには自動付帯という、おまけの保険がついています。

旅行に関する保険が多めですが、三井住友カードは別の保険に変更することが可能。

「選べる無料保険」という名前だよ。

カードの枚数ぶん選べます。

プラン名保険内容かんたんな説明
日常生活安心プラン個人賠償責任保険他人にケガをさせた、物を壊したとき
持ち物安心プラン携行品損害保険身の回りの持ち物を壊したとき
ケガ安心プラン入院保険交通事故のときだけ使える
旅行安心プラン旅行損害保険最初はこのプランで設定

無料なのでおまけ程度で。携行品損害保険はスマホが対象外ですし、入院保険は交通事故に限定、個人賠償責任保険は火災保険のオプション(特約)などで付いている場合もあります。

僕は個人賠償と携行品が他の保険になかったので選択しました。「ぜんぜん加入してないのでとりあえず」という時に検討しましょう。

あくまで「ぬののふく」ってことね。

急にドラクエのたとえ。

≫外部リンク(選べる無料保険)

自転車保険に入ってみた

今回の僕は被害者ですが、いつ加害者になってもおかしくありません。歩行者にぶつかって怪我をさせてしまうことも考えられます。

自転車保険に入ると安心かも。

加入のポイントはこちら。

・示談交渉のオプション付き
・補償額が1億円以上

僕は家族のぶんも入りました。2年で4500円。

よかったら確認してみてください。

≫外部リンク(自転車保険サイクルパートナー)

僕は加入しましたが、人によっては個人賠償責任保険でOKという意見もあります。ご自身の状況にあわせて考えてみて下さいね。

まとめ

今回は、自転車で車とぶつかったときに学んだことをまとめました。本末転倒な話ですが、事故は起こさないのがいちばん。

安全運転でいきましょう。

とはいえ起こすと大変なので、あまり経験がない方の参考になれば幸いです。

みなさんがハッピーになりますように!

おまけ 事故当時の日記(途中で終了、適当ですいません)

1日目

事故。すっごい謝られる。

けっこう元気。警察きて病院に行った。

相手さんと電話、以後のやり取りは相手の保険会社と行うことに。

自転車が壊れた。弁償しますと言われた。

2日目

医療保障の担当と電話。休業補償がある旨を聞く。

Twitterで通勤交通費の補償があるかもと教えてもらう。

相手さんが自転車屋さんに自転車を運んだ(店は僕が指定した)

3日目

病院2回目。完治する。

保険屋さんとの交渉的には、完治させないほうがいいことにあとで気づく。

4日目

休業補償の説明を受けた。

通勤交通費は物損なので、別の担当者から連絡とのこと。

7日目(土日をはさんだ)

昼休み、物損担当から連絡通勤交通費は補償の対象外といわれる。

自転車の補償は4万、減価償却で2万。相手方の自動車修理は23万。過失割合は9:1なので、22.5万が相手方、2万が僕と言われた。

僕は納得せず。人身事故を検討する、再検討を求めると伝えた。

夕方、物損担当に僕が電話。相手方が自腹で4万の自転車を弁償すると確認。納得できれば示談書に同意とのこと。

医療保障の担当に電話。

保険会社からの慰謝料(8600円×通院日数)の存在を知る。

家に届いた医療補償関係の書類を記入。

8日目

医療補償関係の書類記入を給与課に依頼。

物損担当に電話。自転車はいつ買ってもいい、お金を示談書より先に振り込むことも可能と言われる。

壊れた自転車を自分で処分してほしいと言われる。納得できず。

自転車の購入で無料で引き取りがあるか自転車屋さんに確認。処分費は550円とのこと。

物損担当に電話したら、無料の業者を探して提案してよいかと言われる。初めからしてくれよ。

すぐ見つかって解決。

9日目

示談に承諾。郵送で書類を送るとのこと。

それ以降は届いた書類にサインして返送。

11日目

入金を確認。すぐに自転車を購入。

年明けの出勤に間に合ってよかった。あとは医療保障の関係のみ。

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